長期優良住宅なら住宅ローンを10年で最大600万円減税できる方法があります


購入した住宅が、一定の条件を満たした「長期優良住宅」に認定された場合、さらに大型の住宅ローン減税を受けることが出来ることをご暫時ですかexclamation×2

一般の住宅では住宅ローン減税控除率が1%ですが、2011年度中に長期優良住宅に入居すると、この減税控除率が1.2%になり、控除対象となる住宅ローンの限度額も一般住宅よりやや大きくなりますひらめき

これにより、控除額10年間で最大600万円まで拡大することが可能ですグッド(上向き矢印)

長期優良住宅なら住宅ローンを10年で最大600万円減税できる方法があります

住宅が長期優良住宅認定されるためには、
1.耐久性や耐震性、住居の面積、バリアフリー性、省エネルギー性。
2.ライフスタイルに応じて間取りが変更できること。
3.居住地域の景観に配慮されている。

など、細かな規定をクリアする必要があります。

認定を受ける場合にはまず 認定申請を行い、認定を受けた後に着工するのが一般的です。

申請そのものは建築主から行うこととなっていますが、手続きが複雑なので、実際には工務店やハウスメーカー経由で申請することが多いようです

また長期優良住宅の場合、住宅ローンを借りていない人でも、所得の減税控除を受けられる制度があります。

この制度を利用すると、標準的な性能強化費用として1000万円を上限に、その10%が所得税から控除が出来ます。
また、その年の所得税から控除しきれない場合は、翌年の所得税から減税控除がされます。

次回は、長期優良住宅認定条件についてより詳しく説明したいと思います。
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